2011/03/11
【スギ花粉が本格的に飛び始めました。】
今年(平成23年)春の花粉の総飛散量は、平成22年の7月・8月ともに東日本を中心に平成21年同期間よりも日照時間が長く、気温が高くなったことにより、飛散量の少なかった昨シーズンに比べ、全国的に多くなる見込みです。
特に、東海地方や近畿地方の一部では、非常に少なかった昨シーズンに比べ、10倍以上になると予測されています。
そのほか、東北地方、関東地方、西日本でも、昨シ−ズンの2倍から6倍になる地域が多いと予測されています。
また、1ヶ月を超える長い期間にわたり、飛散量の多い日が続く可能性があります。
花粉飛散量が多くなると、症状が悪化する方が多くなるだけではなく、これまで花粉症ではなかった方が花粉症を発症することも多くなります。
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- by dr-cohjin